最新 地学事典 の解説
ディオクタヘドラルがたうんも
ディオクタヘドラル型雲母
dioctahedral mica
雲母の構造で,八面体層中の陽イオンがAlなど3価の元素であって,八面体層の格子点の2/3のみを占め空位が1/3あるものをいう。雲母粘土鉱物はこれに属する。
執筆者:嶋崎 吉彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...