ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ディオニュソス型」の意味・わかりやすい解説
ディオニュソス型
ディオニュソスがた
dionysischer Typus
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…美術では,古拙期にはつねに衣をまとい,髯(ひげ)を生やした姿で,古典期以降はやや女性的な体つきをした若者に表現されることが多い。なお,〈アポロン的〉と〈ディオニュソス的〉という美学上の対立概念は,夢想的・静観的芸術をアポロン型の芸術,陶酔的・激情的芸術をディオニュソス型の芸術と名づけ,両者の総合がギリシア悲劇にほかならないと論じたニーチェの処女作《悲劇の誕生》(1872)に由来するものである。【水谷 智洋】。…
※「ディオニュソス型」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...