アポロン型(読み)アポロンがた(その他表記)Apollinischer Typus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アポロン型」の意味・わかりやすい解説

アポロン型
アポロンがた
Apollinischer Typus

一般に芸術活動を支配する根本領域で,ニーチェによって原理として用いられた用語ディオニュソス型対立。この型の芸術は夢幻観照世界のものであり,静観叡知による。一般に造形美術叙事詩の類がこれに属するとされている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む