アポロン型(読み)アポロンがた(その他表記)Apollinischer Typus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アポロン型」の意味・わかりやすい解説

アポロン型
アポロンがた
Apollinischer Typus

一般に芸術活動を支配する根本領域で,ニーチェによって原理として用いられた用語。ディオニュソス型に対立。この型の芸術は夢幻の観照の世界のものであり,静観と叡知による。一般に造形美術や叙事詩の類がこれに属するとされている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む