アポロン型(読み)アポロンがた(その他表記)Apollinischer Typus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アポロン型」の意味・わかりやすい解説

アポロン型
アポロンがた
Apollinischer Typus

一般に芸術活動を支配する根本領域で,ニーチェによって原理として用いられた用語ディオニュソス型対立。この型の芸術は夢幻観照世界のものであり,静観叡知による。一般に造形美術叙事詩の類がこれに属するとされている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む