ディクティオナイト(その他表記)diktyonite

岩石学辞典 「ディクティオナイト」の解説

ディクティオナイト

貫入した花崗岩細脈網状となった構造を持つミグマタイトで,網状のネオソムの細かい薄い脈がパレオソムの中を交錯しているもの[Sederholm : 1914].網状の細脈でひだのような外観を呈している.網状ミグマタイト(net migmotite)[Angel & Staber : 1937].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む