ディスドロメーター(その他表記)disdrometer

デジタル大辞泉 「ディスドロメーター」の意味・読み・例文・類語

ディスドロメーター(disdrometer)

雨水や雪の氷の粒を観測する機器レーザーの照射部と受光部からなり、その間を通る降水粒子の数、大きさ、落下速度などを計測し、リアルタイム降水量が得られる。検知した降水の特性から、雨・雪・霧氷などの降水の種類判定ができる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む