デベニシュ島(読み)デベニシュトウ

デジタル大辞泉 「デベニシュ島」の意味・読み・例文・類語

デベニシュ‐とう〔‐タウ〕【デベニシュ島】

Devenish Island英国、北アイルランド南西部の町エニスキレン近郊、ロウワーアーン湖にある島。6世紀に修道院が創設されたが、9世紀にバイキングにより破壊。12世紀建造の高さ30メートルの円塔と15世紀建造のセントメアリー教会があるほか、初期キリスト教時代の遺跡多数残る。デベニッシュ島。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む