デュマ法(読み)デュマほう(その他表記)Dumas method

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「デュマ法」の意味・わかりやすい解説

デュマ法
デュマほう
Dumas method

有機化合物中の窒素の定量法。二酸化炭素気流中で,試料酸化銅加熱分解し,還元銅上を通過させることによって,試料中の窒素を N2 ガスとして定量する方法。微量法,自動化法がよく用いられている。この方法によれば,有機化合物中の窒素の存在様式にかかわりなく定量できる利点がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 測定

化学辞典 第2版 「デュマ法」の解説

デュマ法
デュマホウ
Dumas method

[別用語参照]蒸気密度の測定

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む