化法(読み)ケホウ

精選版 日本国語大辞典 「化法」の意味・読み・例文・類語

け‐ほう‥ホフ【化法】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。衆生(しゅじょう)を教え導くための教え。天台宗で説く八教のうち、化儀(けぎ)の四教に対する四教。
    1. [初出の実例]「天台一家の心四教に付て化義、化法の両種の四教あり」(出典:細流抄(1525‐34)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む