化学辞典 第2版 「デュワー構造」の解説
デュワー構造
デュワーコウゾウ
Dewar structure
ベンゼンの化学結合を説明するための構造式の一つ.原子価結合法では,しばしばいくつかの極限構造を考え,それらの共鳴によって化合物の安定性を議論する.ベンゼンでは図のような二つのケクレ構造と三つのデュワー構造の共鳴が考えられた.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新