化学辞典 第2版 「デュワー構造」の解説
デュワー構造
デュワーコウゾウ
Dewar structure
ベンゼンの化学結合を説明するための構造式の一つ.原子価結合法では,しばしばいくつかの極限構造を考え,それらの共鳴によって化合物の安定性を議論する.ベンゼンでは図のような二つのケクレ構造と三つのデュワー構造の共鳴が考えられた.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...