デング出血熱(読み)デングシュッケツネツ

デジタル大辞泉 「デング出血熱」の意味・読み・例文・類語

デング‐しゅっけつねつ【デング出血熱】

デング熱の重症型。デング熱と同じように発症するが、平熱に戻りかけたときに、血小板減少や血管外への血漿漏出による出血症状が現れる。循環不全によりショック症状を示す重篤な状態デングショック症候群と呼ばれ、死に至ることもある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む