とうきゆう

普及版 字通 「とうきゆう」の読み・字形・画数・意味

弓】とうきゆう

丹塗りの弓。〔左伝、僖二十八年〕王~晉侯に策命して、侯伯と爲し、之れに大輅(たいろ)の戎輅弓一・矢百・弓(りよきゆう)十・矢千~を賜ひて曰く、~(つつし)んで王命し、以て四國を綏(やす)んじ、王(わうとく)を逖(きうてき)せよと。

字通」の項目を見る


急】とうきゆう

愚かでせっかち。

字通「」の項目を見る


弓】とうきゆう

弓袋と弓。

字通「」の項目を見る


求】とうきゆう

祈る。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む