とうしつ

普及版 字通 「とうしつ」の読み・字形・画数・意味

【室】とうしつ

墓室。〔博物志、七〕のず。東の門外にられんことを求む。喪するに、駟馬(しば)行かず。~(はうてい)の下の地に、石を得たり。銘りて曰く、佳鬱鬱(うつうつ)、三千年白日を見ん。吁嗟(ああ)、此の室に居ると。にる。

字通「」の項目を見る。


【失】とうしつ

すっかりなくなる。

字通「」の項目を見る。


【漆】とうしつ

赤い漆。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む