トゥルプ博士の解剖学講義(読み)トゥルプハクシノカイボウガクコウギ

デジタル大辞泉 の解説

トゥルプはくしのかいぼうがくこうぎ〔‐ハクシのカイボウガクカウギ〕【トゥルプ博士の解剖学講義】

《原題、〈オランダ〉De anatomische les van Dr. Nicolaes Tulp》レンブラントの絵画。カンバスに油彩。外科医組合の依頼による作品。オランダ絵画における集団肖像画の傑作とされる。ハーグ、マウリッツハイス美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む