コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

とっちりとん トッチリトン

2件 の用語解説(とっちりとんの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

とっちりとん

江戸時代、文化・文政年間(1804~1830)に流行した俗曲。三味線の前弾きの終わりに「とっちりとん」と弾くところからの名。とっちりとん節。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

とっちりとん

俗曲の一。江戸時代、文化年間(1804~1817)頃のはやり唄。幕末に初世都々逸坊扇歌が寄席でうたって以後、明治にかけて流行した。とっちりとん節。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

とっちりとんの関連キーワードかっぽれシャイン俗曲歌祭文曲の物歌沢節口説き節都都逸パンペリーの褶曲の法則福島県石川郡石川町曲ノ内

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

とっちりとんの関連情報