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発語 ハツゴ

デジタル大辞泉の解説

はつ‐ご【発語】

[名](スル)
言い始めること。言語を発すること。ほつご。
言い出しや書き出しに用いる語。「いざ」「さて」「それ」など。
ある意味を添え、また語調をよくするための接頭語。「い行く」の「い」、「さ夜中」の「さ」など。

ほつ‐ご【発語】

はつご(発語)」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はつご【発語】

( 名 ) スル
〔「ほつご」とも〕
言い出すこと。また、発言。 「『ストウヴ』に近づき…-して曰く/月世界旅行
談話や文章の言い出しに用いる語。「さて」「いざ」「それ」「では」の類。
言語・聴覚障害者が音声言語を話すこと。 → 口話
「そ知らぬ」「か細い」「い行く」「さ霧ぎり」などの「そ」「か」「い」「さ」という接頭語の別名。語調を整えたり、軽い意味を添えたりする。
平安時代、枕詞に与えられた名称。

ほつご【発語】

言いだすこと。また、言い始めの言葉。
はつご(発語) 」に同じ。
はつご(発語) 」に同じ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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