ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トビガエル」の意味・わかりやすい解説
トビガエル
Rhacophorus reinwardtii; gliding frog
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…体長4~6cmでやや小型の日本本土産シュレーゲルアオガエルR.schlegeli(イラスト)は,泡の卵塊を水田のあぜ道などの地中の穴に産むが,卵塊は増水によって水面に流れ出る。極端に発達した四肢の水かきをパラシュートのように広げ,樹上から滑空することで知られる東南アジア産のトビガエルR.reinwardti(英名gliding frog)は,数枚の木の葉を合わせてその間に泡の卵塊を産みつける。別属で中国四川省にすむオーメイアオガエルPolypedates omeimontesの場合は,木の葉にくっつけて卵塊を産むが,泡の量が少なく卵が外から見える。…
※「トビガエル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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