ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トビガエル」の意味・わかりやすい解説
トビガエル
Rhacophorus reinwardtii; gliding frog
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…体長4~6cmでやや小型の日本本土産シュレーゲルアオガエルR.schlegeli(イラスト)は,泡の卵塊を水田のあぜ道などの地中の穴に産むが,卵塊は増水によって水面に流れ出る。極端に発達した四肢の水かきをパラシュートのように広げ,樹上から滑空することで知られる東南アジア産のトビガエルR.reinwardti(英名gliding frog)は,数枚の木の葉を合わせてその間に泡の卵塊を産みつける。別属で中国四川省にすむオーメイアオガエルPolypedates omeimontesの場合は,木の葉にくっつけて卵塊を産むが,泡の量が少なく卵が外から見える。…
※「トビガエル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...