トランジスターラジオ

関連語 ラジオ受信機

百科事典マイペディア 「トランジスターラジオ」の意味・わかりやすい解説

トランジスターラジオ

トランジスターダイオードを使用したラジオ受信機。プリント配線により組み立てられ,小型・軽量で携帯に適し,消費電力が少なく電池でも動作する。フェライト磁心のアンテナを内蔵するが,自由に伸縮するロッドアンテナをもつものもある。日本では1955年,東京通信工業(現ソニー)が初めて発売した。真空管式のものに代わってラジオの主流になったが,現在はICを用いたラジオが一般的になった。
→関連項目盛田昭夫

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む