トランジスターラジオ

関連語 ラジオ受信機

百科事典マイペディア 「トランジスターラジオ」の意味・わかりやすい解説

トランジスターラジオ

トランジスターダイオードを使用したラジオ受信機。プリント配線により組み立てられ,小型・軽量で携帯に適し,消費電力が少なく電池でも動作する。フェライト磁心のアンテナを内蔵するが,自由に伸縮するロッドアンテナをもつものもある。日本では1955年,東京通信工業(現ソニー)が初めて発売した。真空管式のものに代わってラジオの主流になったが,現在はICを用いたラジオが一般的になった。
→関連項目盛田昭夫

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む