トロパンアルカロイド

化学辞典 第2版 「トロパンアルカロイド」の解説

トロパンアルカロイド
トロパンアルカロイド
tropane alkaloid

トロパンを基本骨格とするアルカロイドの一群.コカの葉に含まれるコカインエクゴニン,ナス科植物中に含まれるアトロピントロピンスコポラミンなど数多くのアルカロイドがある.トロピンをケトンに酸化して,ナトリウムアマルガムで還元すれば,プソイドトロピンを生成する.これらには麻ひ,麻酔,幻覚作用がある.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む