トロール船(読み)トロールせん

関連語 名詞

百科事典マイペディア 「トロール船」の意味・わかりやすい解説

トロール船【トロールせん】

トロール漁業に従事する漁船。日本ではふつうオッタートロール船をさし,鋼製で大きさは200〜1000トン。揚網は右玄側から行い,そのためのトロールウィンチを船体中央部に備え,揚網用のローラーおよびギャロスをもつ。1960年ごろから,船尾から揚網するスターントロール船になってきた。これは一般に1000〜4000トンの大型で遠洋漁業に使われ,船内魚粉・魚油製造などの加工設備を備えたものが多い。
→関連項目以西底引網漁業漁船

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む