トールキルクリステンセン(その他表記)Thorkil Kristensen

20世紀西洋人名事典 の解説

トールキル クリステンセン
Thorkil Kristensen


1899 - ?
デンマークの経済学者,政治家
元・OECD事務総長,デンマーク開発問題研究所理事,未来学研究アカデミー会長。
1936〜38年母校のコペンハーゲン大学講師。その後オーフス大学、コペンハーゲン商科大学教授を努める。’45年から左翼党国会議員。’45〜47年、’50〜53年蔵相。保守人民党との協力体制を批判し、減税実施を主張して’60年脱党し政界から引退する。自国から第三世界に及ぶ経済問題に関する書を多数著す。’60〜61年EEC事務総長、’61〜69年OECD事務総長を努める。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む