ドイツドーム

世界の観光地名がわかる事典 「ドイツドーム」の解説

ドイツドーム【ドイツドーム】

ドイツの首都ベルリン(Berlin)の大通りウンターデンリンデンUnter den Linden)近くのジャンダルメンマルクト広場(Gendarmenmarkt)に建っている、同国最大のプロテスタント教会聖堂。コンツェルトハウス(旧シャウシュピールハウス)をはさんで、左右にドイツドームとフランスドーム(Französischer Dom)が左右対称に並んでいる。ドイツドームは1708年に竣工(しゅんこう)、その後、プロイセンのフリードリヒ2世(フリードリヒ大王)によりドームと円柱堂が増築された。ドームの中では「ドイツ史に問う」という展示が行われている。◇現地名は「Deutscher Dom」。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む