ドイツドーム

世界の観光地名がわかる事典 「ドイツドーム」の解説

ドイツドーム【ドイツドーム】

ドイツの首都ベルリン(Berlin)の大通りウンターデンリンデンUnter den Linden)近くのジャンダルメンマルクト広場(Gendarmenmarkt)に建っている、同国最大のプロテスタント教会聖堂。コンツェルトハウス(旧シャウシュピールハウス)をはさんで、左右にドイツドームとフランスドーム(Französischer Dom)が左右対称に並んでいる。ドイツドームは1708年に竣工(しゅんこう)、その後、プロイセンのフリードリヒ2世(フリードリヒ大王)によりドームと円柱堂が増築された。ドームの中では「ドイツ史に問う」という展示が行われている。◇現地名は「Deutscher Dom」。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む