どういう風の吹回し(読み)どういうかぜのふきまわし

精選版 日本国語大辞典 「どういう風の吹回し」の意味・読み・例文・類語

どういう 風(かぜ)の吹回(ふきまわ)し

  1. 事の成行きが思いがけないさま。どんなはずみ。どうした風の吹回し。
    1. [初出の実例]「思ひ掛けない鎌倉へ納めるやうになったのは、どういふ風(カゼ)の吹(フ)き廻(マハ)しか、これ皆の衆」(出典:歌舞伎・出来龝月花雪聚(真田幸村)(1871)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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