ドゥルカドル侯国(読み)ドゥルカドルこうこく(その他表記)Dulkadıroǧulları

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドゥルカドル侯国」の意味・わかりやすい解説

ドゥルカドル侯国
ドゥルカドルこうこく
Dulkadıroǧulları

1337年オグズ族の一派ボゾク族のゼイニュッディン・カラジャ・ベイがアナトリア東部のマラシュ,エルビスタン地方に建てた侯国最初マムルーク朝に従っていたが,48年に独立。 1522年にはオスマン帝国支配下に入った。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む