ドゥンバ(その他表記)sGrung pa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドゥンバ」の意味・わかりやすい解説

ドゥンバ
sGrung pa

チベットの英雄叙事詩『ケサル王物語』を語る放浪の物語師。古くは宗教的権威をもった,氏族の起源伝承者であったといわれるが,近世,中央チベットでみられたドゥンバは,門づけして『ケサル王物語』を語り,報酬を請う物語師であった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む