どったり

精選版 日本国語大辞典 「どったり」の意味・読み・例文・類語

どったり

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
  2. 重量のあるものが倒れるさま、尻餠をつくさまなどを表わす語。
    1. [初出の実例]「此儘にて三人どったりへたる」(出典:歌舞伎・傾城筑紫𤩍(1814)三)
  3. 重たそうなさまを表わす語。どっしり。
    1. [初出の実例]「なんとしたれば頑鈍にどったりとしたる石が此人の影を見て、石がをそれつらうと云ぞ」(出典:四河入海(17C前)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む