ドップラー流速分布計(読み)ドップラーりゅうそくぶんぷけい(その他表記)acoustic doppler current profiler

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドップラー流速分布計」の意味・わかりやすい解説

ドップラー流速分布計
ドップラーりゅうそくぶんぷけい
acoustic doppler current profiler

海中音波を発射し,ドップラー効果によって生じる発射音と反射音との周波数のずれを解析して海流速度を計る機器。海流に乗って移動しているプランクトンなどの微粒子からの反射波を受信するもので,さまざまな深さから反射される音波を使えば,海水の速度の鉛直方向の分布短時間に求めることができる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む