ドップラー流速分布計(読み)ドップラーりゅうそくぶんぷけい(その他表記)acoustic doppler current profiler

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドップラー流速分布計」の意味・わかりやすい解説

ドップラー流速分布計
ドップラーりゅうそくぶんぷけい
acoustic doppler current profiler

海中音波を発射し,ドップラー効果によって生じる発射音と反射音との周波数のずれを解析して海流速度を計る機器。海流に乗って移動しているプランクトンなどの微粒子からの反射波を受信するもので,さまざまな深さから反射される音波を使えば,海水の速度の鉛直方向の分布短時間に求めることができる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む