どてら

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「どてら」の意味・わかりやすい解説

どてら

丹前 (たんぜん) ともいう。防寒用に綿を入れた長着。広袖のゆったりしたものが江戸時代の初期から流行。明治・大正期には長着の上に重ねて着たり,羽織ったが,現在は部屋着として用いられることが多い。表地は銘仙や八端 (はったん) などの縞柄,裏地は紺の木綿などを用いる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

百科事典マイペディア 「どてら」の意味・わかりやすい解説

どてら

→丹前(たんぜん)

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む