ドミニクサンダ(その他表記)Dominique Sanda

20世紀西洋人名事典 「ドミニクサンダ」の解説

ドミニク サンダ
Dominique Sanda


1951.3.11 -
フランス女優
パリ生まれ。
本名Dominique Varaigne。
父は電子工学技師である。恵まれた家庭環境に育ったが美術学校進学は許されず、デザイン学校サン・ヴァンサン・ド・ポールに学んだ。15歳で結婚し1年で別れた。この頃から「ヴォーグ」等の雑誌でモデルとして活躍し、1968年に「やさしい女」で映画にデビューした。20歳で男児を産むが結婚しなかった。イタリアでの映画出演が多く、’76年に「L’Eredità Ferramonti」でカンヌ映画祭で女優演技賞を受賞した。PARCOの宣伝に出演した。その他の作品に「Les mendiants」等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む