ドルーサイト構造(読み)ドルーサイトこうぞう(その他表記)drusite structure

岩石学辞典 「ドルーサイト構造」の解説

ドルーサイト構造

火成岩組織で,各鉱物種が層を形成して同心円状に配列する組織[Federov : 1896].drusiteは斑糲岩に似た組成で,構成する鉱物がコロナ状に同心円状の配列をする岩石につけた名称である.drusite組織で同心円の層が複数の鉱物種で形成されているものをドルーソイド構造(drusoid structure)という.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む