どん詰まり(読み)どんづまり

精選版 日本国語大辞典 「どん詰まり」の意味・読み・例文・類語

どん‐づまり【どん詰】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「どん」は接頭語 ) 道の行き止まり。また、物事最後終局。とどのつまり。どんづめ。〔和英語林集成再版)(1872)〕
    1. [初出の実例]「普通の径路を行き尽くして、もう是れがどん詰(ヅマリ)だと云ふ間際になると」(出典坑夫(1908)〈夏目漱石〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む