ドーパント(その他表記)dopant

翻訳|dopant

デジタル大辞泉 「ドーパント」の意味・読み・例文・類語

ドーパント(dopant)

半導体添加ドーピング)される不純物。不純物の種類濃度を変えることで半導体の性質を変えることができる。半導体に添加する不純物の最外殻電子が多いアクセプターの場合、電子を供給してn型半導体になり、最外殻電子が少ないドナーの場合、正孔を供給してp型半導体になる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む