ドーンダスク軌道(読み)ドーンダスクキドウ

デジタル大辞泉 「ドーンダスク軌道」の意味・読み・例文・類語

ドーンダスク‐きどう〔‐キダウ〕【ドーンダスク軌道】

dawn-dusk orbit人工衛星がとる軌道の一。名称夜明け(dawn)と夕暮れ(dusk)の軌道を意味し、地球の明暗境界線上を周回する太陽同期軌道をとる。年間を通じて、まったく地球の影に入らず、常に太陽電池パドル太陽光が当たり続けるため、電力を多く必要とするSAR衛星の軌道として利用することが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む