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ど突く ドヅク

デジタル大辞泉の解説

ど‐づ・く【ど突く】

[動カ五(四)]《「どつく」とも》こづく。なぐる。
「追々あの胡麻の蠅を―・かなくなって来たじゃ無えか」〈芥川・鼠小僧次郎吉〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

どづく【ど突く】

( 動五 )
〔「ど」は接頭語。「どつく」とも〕
激しく突く。こずく。なぐる。 「背中のあたり七八百、一貫ばかり-・けども、-・けども出ざりけり/仮名草子・竹斎」 〔現代語でも主に関西地方で用いられる。「こいつ、-・いたろか」〕

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