ナイキJ(読み)ナイキジェー

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナイキJ」の意味・わかりやすい解説

ナイキJ
ナイキジェー

日本の航空自衛隊地対空ミサイル。 1958年アメリカ陸軍が実用化したナイキ・ハーキュリーズを非核弾頭専用に改造して,67年に採用。射程約 130km,マッハ約3,全長約 12.5m,直径約 80cm,発射重量約 4.5t,推進方式は2段固体ロケット,誘導方式は無線指令。レーダなどの地上装置を除いて,国産化されていたが,順次パトリオット・ミサイルと交代

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む