精選版 日本国語大辞典 「ないない」の意味・読み・例文・類語
ない‐ない
- 〘 感動詞 〙 感動詞「ない」を重ねた語。はいはい。
- [初出の実例]「ナイないないとさしよれば」(出典:浄瑠璃・蘆屋道満大内鑑(1734)一)
- 「『小桶で汲で行てお明なさい』『ナイナイ』」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)前)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...