精選版 日本国語大辞典 「ないない」の意味・読み・例文・類語
ない‐ない
- 〘 感動詞 〙 感動詞「ない」を重ねた語。はいはい。
- [初出の実例]「ナイないないとさしよれば」(出典:浄瑠璃・蘆屋道満大内鑑(1734)一)
- 「『小桶で汲で行てお明なさい』『ナイナイ』」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)前)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...