ナイロ=サハラ語族(読み)ナイロ=サハラごぞく(その他表記)Nilo-Saharan languages

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナイロ=サハラ語族」の意味・わかりやすい解説

ナイロ=サハラ語族
ナイロ=サハラごぞく
Nilo-Saharan languages

サハラ砂漠中心とするアフリカ中北部,北東部に話される多数言語を含めて設定された語族。大きな勢力をもつシャリ=ナイル語派をはじめとして,6つの語派に分れるとされるが,細かい分類についてはいろいろの異説がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む