なかむら原酒穣(読み)なかむらげんしゅじょう

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「なかむら原酒穣」の解説

なかむらげんしゅじょう【なかむら原酒穣】

鹿児島芋焼酎。酒名は、蔵元の姓に由来原料芋、麹米ともに有機栽培品を使用。むろ屋(麹室)で麹蓋を使って製麹し、昔ながらの大甕で時間をかけて発酵させる。仕込み水は霧島連峰の伏流水。原料はコガネセンガン、米麹。アルコール度数37%。蔵元の「中村酒造場」は明治21年(1888)創業。所在地は霧島市国分湊。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む