ナガノパープル

デジタル大辞泉プラス 「ナガノパープル」の解説

ナガノパープル

長野県中野市、須坂市塩尻市などを中心に生産されるブドウ果皮紫黒色、粒は中粒で、種なし。県果樹試験場が育成したオリジナル品種で、2004年に品種登録当初は「巨峰」と「ロザリオビアンコ」の交配種とされていたが、2010年に花粉親が「ロザリオビアンコ」から「リザマート」に訂正

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む