ナガノパープル

デジタル大辞泉プラス 「ナガノパープル」の解説

ナガノパープル

長野県中野市、須坂市塩尻市などを中心に生産されるブドウ果皮紫黒色、粒は中粒で、種なし。県果樹試験場が育成したオリジナル品種で、2004年に品種登録当初は「巨峰」と「ロザリオビアンコ」の交配種とされていたが、2010年に花粉親が「ロザリオビアンコ」から「リザマート」に訂正

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む