ナガノパープル

デジタル大辞泉プラス 「ナガノパープル」の解説

ナガノパープル

長野県中野市、須坂市塩尻市などを中心に生産されるブドウ果皮紫黒色、粒は中粒で、種なし。県果樹試験場が育成したオリジナル品種で、2004年に品種登録当初は「巨峰」と「ロザリオビアンコ」の交配種とされていたが、2010年に花粉親が「ロザリオビアンコ」から「リザマート」に訂正

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む