ナギナタゴケ(読み)ナギナタゴケ(その他表記)Cladonia elongata

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナギナタゴケ」の意味・わかりやすい解説

ナギナタゴケ(薙刀苔)
ナギナタゴケ
Cladonia elongata

ハナゴケ科の樹状地衣類。北海道本州に産し,サハリン中国ヨーロッパ北アメリカにも分布する。原野地上に生じる。長さ5~15cm,太さ1~4mmの円筒形先端は多少分枝してとがる。灰青緑色であるが先端は褐色を帯びる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む