なつおとめ

デジタル大辞泉プラス 「なつおとめ」の解説

なつおとめ〔モモ〕

香川県などで生産されるモモ。大きさは230~300gとやや大きく、果皮地色が白で多く着色する。ジューシー甘みが強く、食味良好。日持ちよい。農水省果樹試験場の育成品種で、2002年に品種登録

なつおとめ〔イチゴ〕

栃木県で生産されるイチゴ。夏~秋にかけて収穫できる品種。粒は大きく粒揃いがよく、甘みと酸味バランスもよい。果皮は強く輸送性に優れる。2009年に品種登録。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む