ナッタ触媒(読み)ナッタショクバイ

化学辞典 第2版 「ナッタ触媒」の解説

ナッタ触媒
ナッタショクバイ
Natta catalyst

エテンや末端オレフィンの立体特異的重合用の触媒で,K. Ziegler(チーグラー)が塩化チタン(Ⅳ)を用いていたのを塩化チタン(Ⅲ)にかえたもの.助触媒はともにアルキルアルミニウムが用いられていたが,アルミニウム,そのほか金属(周期表1,2,3族)のアルキル化物や,遷移金属のハロゲン化物との錯体が用いられるようになり,これらを総称してチーグラー-ナッタ触媒とよんでいる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む