ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナツノハナワラビ」の意味・わかりやすい解説
ナツノハナワラビ(夏の花蕨)
ナツノハナワラビ
Japanobotrychium virginianum
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ヒメハナワラビをヘビノシタということもあるが,その姿を二叉(にさ)になった蛇の舌になぞらえたものである。英名もいろいろつけられ,ヒメハナワラビB.lunaria (L.) Sw.がmoonwort,ヤマハナワラビ(エゾノフユノハナワラビともいう)B.multifidum (Gmel.) Rupr.がleather grape fern,オオハナワラビに近いB.dissectum Spreng.がgrape fern,ナツノハナワラビB.virginianum (L.) Sw.がrattlesnake fernなどと呼ばれる。 根茎は直立し,短い。…
※「ナツノハナワラビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...