ナニートン(その他表記)Nuneaton

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナニートン」の意味・わかりやすい解説

ナニートン
Nuneaton

イギリスイングランド中部,ウォリックシャー県北部の町。隣接するベドワースとともにナニートン・ベドワース地区(人口 11万9147〈2001〉)を構成する。バーミンガムの東約 30kmにある。12世紀中頃に創立されたベネディクト会の女子修道院を中心に発展炭田と花崗岩採石所が近くにあり,13世紀から採掘が行なわれ,次いで製造業が発達したが,採炭は 20世紀末までに終了した。南に隣接するコベントリー市街地として発展。地区内に作家ジョージ・エリオットの生地チルバーズ・コートンがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む