ナノシリカ(その他表記)nano silica

デジタル大辞泉 「ナノシリカ」の意味・読み・例文・類語

ナノ‐シリカ(nano silica)

数十~数百ナノメートル(10億分の1メートル)程度の大きさの二酸化ケイ素微粒子表面積が大きく、紫外線可視光線に対する反射能力が高いため、塗料樹脂に混入して表面処理に用いられる。また、中空ナノシリカはナノメートル程度の空間をつくることで、絶縁性や断熱性を高めることができる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む