ナブサーリ(その他表記)Navsāri

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナブサーリ」の意味・わかりやすい解説

ナブサーリ
Navsāri

インド西部,グジャラート州南東部,カンベイ湾に注ぐプルナ川の下流左岸にのぞむ町。8世紀に古代ペルシアから亡命してきたゾロアスター教徒 (パールシー) が集落をつくった地で,重要な寺院がある。綿花,ミレット,木材を集散するほか,金属,皮革工業がある。人口 12万 5980 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む