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なんぼ なんぼ

大辞林 第三版の解説

なんぼ

( 副 )
〔「なんぼう(何)」の転。方言的な言い方〕
不定の意を表す。どの程度。どのくらい。 「この傘は-や」
数量・程度がはなはだしく、はっきりと限定できない意を表す。どんなにか。いかように。 「一人ぼっちは-寂しかろう」
(「なんぼ…ても」「なんぼ…でも」などの形で)数量が多く、程度がはなはだしい意を表す。いくら…ても。どれほど…でも。 「 -言っても聞き分けない」
いくらなんでも。どんなに…しても。 「恩を仇あだで返すやうな事は-だつて/社会百面相 魯庵
[句項目]

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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