ニカイア宗教会議(読み)ニカイアしゅうきょうかいぎ

精選版 日本国語大辞典 「ニカイア宗教会議」の意味・読み・例文・類語

ニカイア‐しゅうきょうかいぎ‥シュウケウクヮイギ【ニカイア宗教会議】

  1. 三二五年、ニカイアで開かれたキリスト教会最初の宗教会議。教義上の論争を解決するためローマ皇帝コンスタンティヌス一世が召集、父なる神と子なるキリストの同質を認めるニカイア信条を制定して、アリウス派追放を決定した。ニカイア公会議

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む