ニザームッディーン廟(読み)ニザームッディーンビョウ

デジタル大辞泉 「ニザームッディーン廟」の意味・読み・例文・類語

ニザームッディーン‐びょう〔‐ベウ〕【ニザームッディーン廟】

Nizamuddin Dargah》インド北部の都市デリーにある霊廟。市街中心部、ジャムナ川沿いに位置し、フマーユーン廟に近い。13世紀から14世紀にかけてのイスラム教スーフィーの聖者、ニザームッディーン=アウリアーが眠る。赤い砂岩の外壁白大理石ドームの屋根をもつ建物であり、敷地内にはムガル帝国皇帝皇子、ウルドゥー語詩人ガーリブの墓もある。ニザームッディーン‐アウリアー廟。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む