にゃく(読み)ニャク

精選版 日本国語大辞典 「にゃく」の意味・読み・例文・類語

にゃく

  1. 〘 名詞 〙 蒟蒻(こんにゃく)をいう、女房詞。現代では、商売上略称
    1. [初出の実例]「すけ殿よりにやく一御ふた、御てうし、ひさけまいる」(出典:御湯殿上日記‐文明一〇年(1478)八月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む