ニャスビシュ城(読み)ニャスビシュジョウ

デジタル大辞泉 「ニャスビシュ城」の意味・読み・例文・類語

ニャスビシュ‐じょう〔‐ジヤウ〕【ニャスビシュ城】

Niasvižski zamakНясвіжскі замакベラルーシミンスク州の町ニャスビシュにある城。16世紀にリトアニア大公国およびポーランドリトアニア共和国の貴族ラジビウ家居城として建造。2005年に「ニャスビシュにあるラジビウ家の建築住居・文化的複合体」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。ネスビジ城

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む